AFTER ENROLLMENT | 申し込み後の道のり

Frog School に申し込むと、
どうなるのか?

このページは、プリパレーションプラン/フルプランへのお申し込み後の流れを解説しています。申し込み完了後は Frog ポータルへ案内され、そこから週末ライブ(Zoom)登録・Discord・Slack といった環境に入れます。授業開始前から情報収集を始め、受講中・卒業後まで続く道のりを順を追って解説します。

全体像

入学前から卒業後まで、すべてのフェーズで環境がある。

Frog School の利点は、カリキュラムそのものだけではありません。申し込み直後からポータル経由で Discord(授業の場)と Slack(Frog 全体のコミュニティ)に入り、先輩や現地の動きに触れ、授業中は同期と壁打ちし、卒業後も Slack に残り続けられる——その連続性です。

PHASE 01
申し込み直後
ポータル入場と
オンボーディング
PHASE 02
授業開始前
Discord で先輩・同期の
動きを観察する
PHASE 03
受講中
Discord・ライブ授業で
選択肢を壁打ち
PHASE 04
卒業後
Slack コミュニティで
解像度と行動を保つ

PHASE 01 | 申し込み完了直後

まず案内されるのは、Frog ポータルです。

  1. STEP 1

    申し込み完了 → ポータルへの入場

    プリパレーション/フルプランへの申し込みを完了すると、Frog ポータル(受講生向けの学習・サポート環境)へのアクセスが案内されます。カリキュラム・授業・課題・ロードマップなど、プログラムに関する情報はここが起点になります。

    ポータルは Google アカウント(Gmail)でログインします。授業の初回を待たなくても、申し込み後から環境への入場と情報収集を始められます。

    Frog Portal ダッシュボード画面。次回授業・Zoom / Discord 導線・渡航カウントダウン・お知らせが表示されている
    ダッシュボード:次回授業、Zoom / Discord への導線、渡航予定、お知らせが一覧できます。
  2. STEP 2

    ポータル内のオンボーディング

    ログイン後、サイドメニューの「オンボーディング」からチェックリストを進めます。プリパレーション/フルプランとも、School 受講生向けの手順は共通です。

    • 週末ライブ(Zoom)に登録 — 毎週末のライブ授業への事前登録(申し込み時と同じメールで)
    • Discord に参加 — プログラム期間中のメイン窓口。質問・議論・講師交流・課題の提出/フィードバックもここ
    • Frog Slack に参加 — Frog 全体の海外就職コミュニティ(650名以上)。渡航後も使えるネットワーク
    • プロフィール入力 — 渡航予定・LinkedIn・レジュメなど(任意項目あり)
    Frog Portal オンボーディング画面。Zoom登録・Discord参加・Slack参加のチェックリスト
    オンボーディング:Zoom / Discord / Slack への参加と、渡航予定などのプロフィール入力を進めます。
    申し込み直後から使える、という意味

    「入学=授業開始」ではありません。申し込み完了=ポータルとコミュニティへの入場です。授業が始まるまでの空白期間を、情報収集と観察の時間に変えられます。

  3. STEP 3

    ロードマップで、海外就職までの道筋を可視化

    ポータルには「海外就職ロードマップ」もあります。キャリア整理・ビザ・レジュメ・LinkedIn・面接対策など、海外就職までのステップを進捗として追いながら進められます。授業だけでなく、自分の準備全体を一つの画面で把握できるのがポイントです。

    Frog Portal 海外就職ロードマップ画面。12ステップの進捗一覧
    海外就職ロードマップ:12ステップの進捗を可視化し、次に何をすべきかを明確にします。

PHASE 02 | 授業が始まるまで

自分より前に進んだ人たちの動向を、Discord で目で確認する。

授業スタートまでの間も、Discord 上で切磋琢磨している方々の動きを見ておくことをおすすめします。自分より前の期の受講生がどんな議論をし、どんなアウトプットや活動をしているのか——その生のやりとりに触れることで、自分がこれから行うインプットのイメージが具体になります。

Discord:教室チャットとしての場

Discord は Frog School 期間中の主要なコミュニケーション窓口です。開講前から自己紹介や議論が始まり、先に進んでいる期の活動ややりとりをのぞくこともできます。先輩や同期の「いま」をその目で確認できるのが、申し込み直後からの利点のひとつです。

観察から自分の予習をつくる

先に授業を受けている方々の会話やアウトプットを見ることで、「自分はどんなインプットをすればよいか」のイメージを授業前に作れます。スタートダッシュのための観察期間として、ぜひ活用してください。

COMMUNITY | ふたつの場の使い分け

Discord は授業の場、Slack が全体コミュニティです。

  1. DISCORD

    Frog School 期間中のメイン窓口

    Discord では、質問・ディスカッション、講師との交流、同期との情報共有、課題の提出・フィードバックまで行います。日本国内から準備中の方、すでに渡航して就活中の方の生のやりとりにも触れられます。

    自分より前に Frog School に入った人たちが、どういう議論をし、どういうアウトプットや活動をしているのか。開講前からその雰囲気を確認できるのが、申し込み者にとっての明確な利点です。

  2. SLACK

    Frog 全体の海外就職コミュニティ(650名以上)

    Slack が、Frog の全体コミュニティです。すでに渡航されている方々を含む 650名以上 のネットワークで、就活関連の情報共有、働いている方々のアウトプット、現地イベントなどリアルな動きが流れています。

    カナダやアメリカにとどまらず、イギリスやニュージーランドなど、さまざまな国で活動されている方が参加しています。コミュニティとしての交流はもちろん、情報収集源としても大いに活用できます。スタッフへの相談窓口としても使われます。

    使い分けのイメージ

    Discord = 授業・課題・同期まわりの教室チャット。Slack = 渡航後も続く Frog 全体のネットワークと現地情報。別々の「第3のコミュニティ」があるわけではありません。

PHASE 03 | 授業がスタートしたとき

同期・先輩・スタッフと、自分の挑戦の選択肢を確認する。

いざ授業が始まると、週末の Zoom ライブと Discord が日常の場になります。同じ時期に海外就職にトライする仲間とのコミュニケーションは当然として、似た就職活動の方法・手段を使う人たちの状況、今の景気感、ビザのプランニング、自分にどんな挑戦方法があるのか——を、周囲の動きと照らし合わせながら確認できます。

  • 同じ時期に海外就職を目指す仲間とのコミュニケーション(Discord / ライブ)
  • 似た就活手段を使う人たちの進捗・状況の把握
  • 景気感やビザのプランニングなど、現実的な選択肢の確認
  • Frog のスタッフ・講師との壁打ち
  • 海外就職を実現するうえでの道のり・手段・選択肢の整理
カリキュラム + コミュニティ = Frog School の環境

ポータルで学び、Discord で同期・講師と進み、Slack で全体の「今」を見る。それを重ねることで、自分の挑戦の解像度が上がります。それが Frog School が提供している利点の中核です。

PHASE 04 | 卒業後も続く

授業が終わっても、Slack コミュニティには残り続けられます。

Frog School を卒業したあと、授業が終わったあとも、Slack コミュニティへの参加は続けられます。他の方々の活動経緯を見たり、これから Frog School に通う方々と交流したりしながら、海外就職の解像度を上げ、できる限り具体的なアクションに落とし込んでいってください。

入学前から、利用時、そして卒業後まで——すべてのフェーズで、角度高くモチベーションを保ち続けられる環境を、Frog は目指して海外就職のサポートを行っています。それが、海外就職関連の Frog エコシステムの全貌です。

入学前

ポータル入場・Zoom / Discord / Slack 参加。先輩・同期の動きと現地情報から、自分のインプットをイメージする。

利用時(受講中)

ライブ授業と Discord での壁打ち。景気・ビザ・手段の選択肢を、現実の動きと照合しながら進める。

卒業後

Slack 全体コミュニティを継続。他者の経緯と交流を通じて、解像度と行動を保ち続ける。

一貫して目指すこと

すべてのフェーズでモチベーションを角度高く保ち、海外就職を「具体的な次の一手」に落とし込むこと。

申し込みは、授業のスタートではなく、環境への入場です。

プリパレーション/フルプランへのお申し込みから、この道のりが始まります。まずは全体像を知りたい方は無料説明会から。プランが決まっている方は各ページへ。状況整理が必要なら無料相談もご利用ください。